5/12 ミント札幌店 ウェルカムパーティー
5/12にミント札幌店さまにてウェルカムパーティーが開催されました。
自分もジャッジとして微力ながらお手伝いをさせていただきました。

最初に11時からギャラクシースタイルの公認大会。
土曜ということもあり、参加者10名での大会となりました。
惑星からアクエリを始めてくれた方も参加していただき、とても盛り上がった大会となりました。


公認大会後に少し休憩時間ができて、14時からウェルカムパーティーがスタート。
いつもの常連さん8名と、新規さん7名の合計15名(プラスお手伝いの私)というデュエルスペースの定員ギリギリになるほどの参加者にお集まりいただけました。
本当にありがとうございます。

体験会が終了したすぐ後からデッキ強化のためにお店のシングルカードをご購入されたり、私にデッキ強化のアドバイスを求めたりと、若い子達のパワーはすごいなと感じました。
これからもアクエリアンエイジを楽しくプレイしていただければ嬉しいです。
本当にご参加ありがとうございました。


それからまさかの日帰り出張だった講師の方も本当にお疲れ様でした。
朝一の便で札幌入りして最終便で帰宅、翌日に感謝祭というハードスケジュールの中、ウェルカムパーティー終了後に突発のガンスリンガーまでしていただき、本当にありがとうございました。


今回ウェルカムパーティーを開催していただいた、ミント札幌店さまにも感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。今後ともアクエリをよろしくお願いします。


そんなこんなでレポートというより感謝の言葉を述べただけのような気もしますが、無事にウェルカムパーティーを終えることができました。

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10/8 ミント札幌店 GP2nd予選
大会レポート書くの久しぶりだなとか思った時点でダメですね、すみません…。
最後にレポ上げたのは7月のスタンですか。

8月に札幌のアクエリ勢で温泉に行きました。ものすごく盛り上がったのでまた来年の2月に開催予定です。
2月のは札幌勢だけでなく遠方からの方々も気が向いたら参加していただけると嬉しいですw
このブログで詳細を告知していく予定なのでよろしくお願いします。


現環境ももうすぐ終わりですし、せっかくの公式大会なので久しぶりに大会レポを書きます。

GP2nd 予選
参加者:9名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー
使用デッキ:緑単男ヴァンパイアビート

4 ネラプシ
4 甘えさせ悪魔
3 パラサイトデビル
4 レイ・アルカード

4 ビックフット・スーツ
2 エリスの黄金林檎
1 悪夢の騎士
3 ミッドナイト・プレジャー
3 ベルゼバブの渇望
1 世界樹の葉
3 ブラフマーの守護

※ダメージソースのみ。

9月に某緑使いさんが約5年ぶりにアクエリ復帰ということで触発されて組んでみました。
ファスト満載で引いたものを効率よく使いながらビートしたり色々します。
公認ではかなりいい動きをしてくれていたので少し調整をして今回の使用に踏み切りました。


「1戦目 赤単巫女美晴メイン (るかなさん)」
後攻
相手は▼放置の辰巫女とサトリメイド支配。赤キャラが厳しそうです。こちらもまったり展開。
相手3ターン目にうららを支配の辰巫女にブレイク。でもキャラがあまり伸びません。
こちらは甘えさせ悪魔とネラプシで展開。うららと軍巫女祝詞のせいでアタックできず。

相手は青竜、北斗と南斗と繋げてコストで落下する美鈴。
こちらはレイをBCBブレイクし、フル刺しされてた青竜を捨て札。パワカをはがします。
そして魔断ちを戻されてるのを知ってましたが黄金林檎を撃ってカウンターさせてパワコン。
そのままレイでアタックしてうららと相打ち。

相手はうららを北斗南斗アビリティで出して、補給してエンド。
返しのこちら、再度レイを出してうららをはがし、そのままレイでアタック。
相手は北斗と南斗でガード、レスで軍巫女祝詞を使用しますが、レスでレイにブラフマー。
さらにはミッドナイト・プレジャーで打点を上げて本体に通します。
相手にガードできるキャラがほとんどいなかったのでそのままレイが駆け抜けました。

勝利 10−4

「2戦目 白単鈴迅速生徒会 (evincar氏)」
先攻
こちらはまた緑一色の手札ですがブレイクは引けてました。
相手はキャラの引きが弱く、フェッチからの学園祭メイドのみ支配で終了。
こちらはネラプシを出してキャラ支配。相手もバイト少女とキャラ支配。
こちら、ドローでキャラしか引けずBCBしながら甘えさせ悪魔を出して補給。
相手も特に行動がなく、デスメタル少女を出して終了。

こちら、相手にターンを渡すと死亡フラグっぽいのでひたすらアタック。
途中でブラフマーやプレジャーを使ってとにかくビート。
相手はデスメタル少女のエフェクトでダメージを減らすも、最終的には9ダメージと▼が3色溜まる。

そして相手ターン。白の▼をセプトしたレスに悪夢の騎士をセプチャに打ってスキルを消す。
このガード宣言が消えるわけではないですが、これで残りの2色の▼はガードコストを払うか本体かの2択。
相手は逆転することを考えると1コストも減らせない状況だったので本体スルー。
だがさすがに全部は耐え切れずにダメージアウトとなりました。

勝利 10−1

「3戦目 青単ミスティックコントロール (marlの弟子君)」
先攻
こちら黒ドロー放置のセプチャと黒ドロー支配。相手は奉仕お嬢様放置のダイスウィッチ支配と厳しい。
▼がうまく緑キャラを出してくれて何とか展開していく。相手はファストタイミングで軽ブレ。▼はせず。
しかし相手の展開は相変わらず遅く、キャラ支配のみ。その後1ターンほどお互いにキャラ展開のみ。

こちら、甘えさせ悪魔を出して補給。ついでに黒ドローで1発アタック。
相手はキャラでガード。そのガードコストがアイビットで、ブレイクしてこちらのパワカつきのシルチャを1体飛ばす。
相手はアイビットブレイクにコストを使っているので補給のみ。

こちらはパラサイトデビルをブレイクし、ネラプシも出して一気に補給。
2体目の黒ドローも支配してイオに備える。相手はこちらの甘えさせ悪魔1体にクロスファイアハリケーン。
しかしパラサイトデビル以外の緑キャラはシールドだらけで飛ばせず、黒ドローとセプチャが飛ぶ。

返しのこちら、黒ドローを飛ばされイオを出されるとかなり厳しいのでアタックコントロールを仕掛ける。
まずはパラサイトデビルアタック。これはスルー。2発目のアタックに対してレスで手札を2枚と1コストでダークネスペイン。
焼かれたパラサイトを世界樹の葉で復活。そして即アタック。軽ブレでガードされるがレスでブラフマーを撃ち、相手は8ダメに。
さらにキャラでもアタックし、アイビットでガードされるがまたブラフマーで本体に当てるも2キャラ。

相手の▼もほどよくたまるが打点1が多い。が、パワコンはできたのでこちらは補給してエンド。
相手のターン、赤の▼は1点なのでスルーするとなんとディーラーが出現。
このディーラーを止められずに本体スルーするが、これで10ダメージになってしまいました。

勝利 10−5

「4戦目 白単鈴ひまわり (Tia君)」
先攻
初手にBCBキャラとセプチャしかいなくてがっかりすぎました…。相手は順調に展開。
▼1点で黒ドロー、さらに黒ドローの▼でキャラが出てくれてなんとかワンチャンス。
ネラプシを出して甘えさせ悪魔以外の手札を切って展開。相手もBCBまゆに転入生と一気に展開。

こちら、ドローはミッドナイトプレジャー2枚とBCBキャラ。
チャージにワンチャンをかけて甘えさせ悪魔をブレイクするともう1体の甘えさせ悪魔が戻る!
これでさらにBCB甘えさせ悪魔で前ターンに切った黄金林檎などを回収して超補給。

相手はお風呂鈴からまっすぐ鈴を立てるもコストはキャラだらけでがっかりした様子。
でも甘えさせ悪魔と相打ちできると思いアタックをしてくる。
それをネラプシでガードしてプレジャー。バインドで残してペネ3点は全キャラ。
相手は補給してエンド。

返しのこちら、4コストちょうどしかなかったが▼でフェッチが落下してくれたのでBCBしながらレイをブレイク。
それを相手はキネシュで妨害。でもBCBにて埋めていたレイを戻したので問題なし。

相手は黄金林檎のせいでネームを立てることができずに補給だけ。
こちらはレイを出してまゆを飛ばしてビート開始。
ブラフマーを1枚も引けなかったので本体には当てれないが、補給差を活かしてアタックコントロール。
相手は完全に防戦一方となり、ターンをまたいでビートして相手は耐え切れずに10ダメージとなりました。

勝利 10−4

総合成績 4勝0敗 40−14  全勝で優勝。GP決勝には行けないので権利は流しました。


そんなこんなで優勝できて嬉しかったです。公式の優勝って久しぶりでしたw
かなりひやひやした場面もあって心臓に悪いです…。鈴とか早いし迅速されてたら死んでましたね。

なんだかんだでアタックコントロールデッキは使っててすごく楽しいです。
惑星シリーズの画像を見る限りでは新環境はカードパワーが下がるので、
こういったコントロール技術が必須な環境になりそうなのでいいリハビリになりました。
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7/24 グリフォン札幌北区店 GP1st予選
前日にゲーマーズ札幌店さんであったGPには諸事情で参加できず。
今日の大会も本来は出る予定ではなかったんですが、大会1時間半ほど前に仮眠から目が覚めて寝れなくなったのでせっかくだから参加してきました。


GP1st 予選
参加者:6名
スタイル:スタンダード
大会形式:スイスドロー
使用デッキ:赤青緑地脈月光浴生贄日照り

使用デッキはいつも通りの日照り。
以前のレシピからちょっとだけキャラとホリラ→ダークネスペインに変えたくらい。


「1戦目 青単イングリッドマジステ (marl君)」
先攻
キャラ展開が少し遅めだったものの、相手も後攻イングリッドまでは良かったけど最速マジステは飛んでこない。
その間にキャラ貯めてカウンターも完備。相手はマナ・フロウをブイレク。

その後、エレクトラを相手に出されるがコストに落ちるデス・ルーン。でもマジステされる。
そこからデスルされるが送り雛。相手はさらにマジステからエレメンタリー・ファイアを青に。
相手はエレクトラエフェクトで自キャラを守り、こちらの青は全滅。

しかしながら相手の全体除去がほぼ落下し、こちらの黒ドローや精神攻撃のキャラの群れを突破できず。
こちらもエレクトラのせいで月光浴を無力化されるので日照りできず。
そのままお互いに決め手を打てないまま時間だけが過ぎていき、時間切れにて引き分けとなりました。

引分 0−6

そしてここでまさかのもう1卓側も時間切れで引き分けになってしまい、全勝者が1名に。
…大会終了のお知らせでした。

総合成績 0勝0敗1分 0−6

引分4名のオポが当然一緒になるため、与えダメージ差にて2位と3位が確定。
ダメ与えれなかった自分は残念でした、と。日照り打てないんだからダメ与えれないですよね。


さすがにこれでレポ終了はあまりにも残念なので日照りデッキを使用した際の対各色の考察でもしてみたいと思います。

「白」
精神力が高いのでコンボは決めやすいように感じるが、小石川2段で与えるダメージが激増したり、
ミコトやキネシュ、アサシンなどでの妨害工作もかなりされるので実際に戦うとかなりキツい。
でも貫通手段さえ引かれてなければ時間をかければ逆転できる可能性が最も高い相手だったりする。

「赤」
青竜で月光浴を否定され、鏡花でデッキコンセプトを否定され、美鈴で何もかもを否定され。
どうしようもないように見えるが実は速度差で勝てる可能性が高い色だったり。
ファストカウンターはあまり枚数を積まれてないとこが多いので、相手の後手3ターン目の勢力中に意外と決めれることが多い。
当然ながら青竜されてたらムリですけど。とにかく思い切りよくコンボや妨害を狙うしかない。

「青」
マジステからのデスルが本当にどうしようもない。が、それをされなければワンチャンス有り。
相手のデスルが飛んでくるのは後手2ターン目が多いので勢力中に地脈があればカウンターできる。
でも何よりもキツいのはエレクトラ。月光浴を無力化されたら本当にキツい。
全体焼きが豊富なので実は赤よりもキツかったりする。

「緑」
デッキ構築の段階で学生破壊僧が入ってることが多いのでそれだけで十分つらい。
コスト上昇+雪乃をされるとスペルが打てずに負けることが多い。レイチェルでガード不可能にもなるし。
ぽっちぇる枷タイプは逆にワンチャンス有り。精神力高いし、枷はそんなに被害ないので。レスでECBできるし。
でも結局はキャラ構築の段階から不利になることが多くてがっかりする。

「黄」
あまりスタンダードでは見ないが、孔明やネフティスが出た時点で完全にアウト。
解禁される威光でのカウンターも厳しく、ブレイクスルーやらペネトやら貫通手段も豊富なので辛い。
が、精神力が高いおかげで最速で動ければ赤と同じく頑張れる可能性が高い。

「黒」
グラビトンの加入、コードからザラキエルの焼き、バーゲン天使の存在とかなりキツくなりました。
以前はある意味お客様だったのに…。
ファストタイミングでの行動が豊富になったので思うようにコンボを決めれないことが多くなりました。
オファニエルからの補給&ブレスルで貫通手段もあるので本当にキツくなりました。


結局は相手に行動される前に決めるか妨害して延命するかのそれだけに尽きる、としか言ってないですね。
日照りデッキなので当然といえば当然ですが、その凌ぎの削り方がとても重要で難しいです。
相手の手札やデッキ構築の読み、自分のデッキの中身の把握、パワカコントロール、などなどやることがかなり多かったり。
常に頭をフル回転させてデッキを回していくのでプレイング向上にはもってこい、と自分は思ってるんですが一般的には受け入れられないですよね。

もし興味が沸いた方がいましたらぜひ一度使ってみてほしいなと思います。
ただ昔のカードを多く使用するのでパーツ集めが今だと難しいのが最大の弱点ですか…。
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7/17 ゲーマーズ札幌店 GP1st予選
ゲーマーズさんでのGP1st予選の1回目。

この後になのはGPもあったんですが、同じくらいの時間に札幌アニメイトにて岩男潤子さんのトークショー&サイン会があり、そっちが本命で街中に来てたのはここだけの話w
前日から体調不良でしたがトークショーへの参加を糧に体を騙して大会も乗り切りました。あれ?w


GP1st 予選
参加者:9名
スタイル:スタンダード
大会形式:スイスドロー 階段崩れて3回戦
使用デッキ:赤青緑地脈月光浴生贄日照り

使用デッキはいつも通りの日照り。ちまちまと調整したりしながら使ってます。
キャラ構築やプレイヤー守る軽ブレだけで簡単に詰まされる環境なのを今大会にて改めて感じました。
0コスト上昇系キツすぎますよ、やっぱり。


「1戦目 黒単天使 (八雲紫苑氏)」
後攻
相手の展開があまりよくなかったですが、こちらも▼でキャラがあまり出ない…。
相手にコードからザラキエルで緑キャラ飛ばされたりしながらも頑張って展開していきます。

その後、相手にオファニエルを出されて超補給されるもなんとかコンボできる状態に。
相手の勢力中に月光浴をオファニエルに打ちますが、相手は手札なしからの3ドローでバーゲン天使を引き当てていてひな祭り天使にレスでブレイク。

これでこちらは完全に詰んでしまい、そのままブレイクスルーの天使達にやられてしまいました。
いちおう地脈を使いまくってダメージアウトだけは避けてデッキアウト負けにしました。

敗北 2−9

「2戦目 白単小石川2段千頭デジフュー」
先攻
▼でキャラが出るが、青キャラだけは一向に出る気配もないかなり残念な状況に。
相手も後攻有利ブレイクがなく、のんびりした展開に。
3ターン経っても青キャラが1枚も出ずにかなり厳しい状況になり、相手はBCBしながら小石川2段を出す。
そして手札に戻るデジフューと千頭さとり。

こちらの4ターン目にやっと青キャラ1体目を確保。そして地脈もゲット。
相手の勢力中に小石川2段に月光浴を打ち、グラビアメイドもいたのでキャパ−7にして日照りを打って手札を全てダメージに送ってもらう。
そして地脈で魔神転生を拾う。相手は転生を使わせるために小石川でアタック。それをセプトに転生で対処。

返しにやっと青キャラ2体目をゲット。ついでにエナドレで2段目をはがします。
これでやっとコンボに必要なパーツが揃いました。
相手の勢力中、2段目をまた引かれてファストタイミングでブレイクされますが、16点与えられる量のキャラは揃っていたのでコンボをきっちり決めました。

勝利 10−2  (16ダメージ与えてますが、スコアは10までしか書けないルールがあります)

ここで全勝の階段が崩れて次が最終戦となりました。

「3戦目 緑単雪乃レイチェルレイアルカード (marlの弟子君)」
先攻
初手も▼でのキャラの出方もほぼ完璧な立ち回り。
相手は後攻有利ブレイクはありませんが、日照りデッキ対策にフェッチから台風鬼をセット。

こちらは順調にキャラを伸ばします。相手はさらに2体目の台風鬼をセットしてこちら悶絶。
そしてネラプシを出して雪乃をBCBしながらブレイク。それはレスでホーリーライトで阻止。2コストが痛い…。
でも相手の展開をかなり抑制することに成功。

その後はこちらがコンボに必要なパーツをなかなか揃えられずひたすら横に展開。
相手ターン時にキャラに魔神転生を打ってパワコンしたり、
相手はこちらのECBでのパーツ集めを悪夢の騎士で妨害したりしますがコストがかかってブレイクが出せなくなったり。

途中でこちらが余ったキャラでアタックしたりしてさらにコントロール。
ダメージに雪乃やレイチェルを叩き落とす完璧さ。

最終的には台風鬼3体と学生破壊僧1体でスペル1発打つのにすごいコストになる状況になりますが、
それ以上のキャラとコストを用意できていたので、生贄の儀式を先に打って相手にドローさせて手札を9枚に。
その後、日照りレス2枚目の生贄でコンボを決めることに成功しました。
月光浴はまったく出番なし。コストかかりすぎる上に相手は精神力2のキャラしかいなかったしw

勝利 10−3

総合結果 2勝1敗 22−14 初戦敗退してるのでオポ低くて4位。


やはり環境的に日照りデッキはかなりの逆風ですね。キャラレベルで苦戦を強いられてます。
でもそこをいかに掻い潜れるかが構築面でもプレイ面でも重要になるので、使ってる身としてはものすごく楽しめたり。

対戦相手からしてみると対策してなかったら何もできずにソリティアされるだけなので面白くないでしょうけど。
でも今のスタンは普通にデッキ構築すると勝手に対策されてたりしてることがほとんどですがw

そんなこんなで改めて日照りデッキの面白さや脆さを痛感させられた大会となりました。
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7/9 ミント札幌店 GP1st予選
毎月第二土曜恒例のミント札幌店さんでの大会でした。
今日はGP1st、なのはGP、公式ブードラの3本立てでしたが、自分は仕事の関係でGP1stのみ参加。

さすがに夜勤明け→大会3つ→夜勤はムリですw


GP1st 予選
参加者:12名
スタイル:スタンダード
大会形式:スイスドロー 階段崩れて3回戦
使用デッキ:赤青緑地脈月光浴生贄日照り

使用デッキは使い始めて3年目になるいつもの日照り。環境的にはどう考えても過去の産物で不利だらけ。
でもスタンじゃないと日照りが使えないし、去年のブロト以来の久しぶりの公式スタン大会だったんで使用。


「1戦目 緑単カリタミューズ日照りベルフェコタツ (闇猫さん)」
後攻
相手はメインファクターが初手にない事故。こちらはこちらで青キャラがいない。
お互いにまったりと展開した相手の3ターン目、ビックフットスーツをキャラにセットして3ファクターにしてBCBしながらカリタをブレイク。
そしてBCBで戻ったミューズをこちらのキャラに。一緒に日照りもBCBされてたのでそれはカウンター。

その後、こちらはカリタに魔神転生からのエナドレを狙うためにキャラを大量に支配&パワカ貯めに徹する。
返しの相手、少し悩んでカリタでアタック宣言。こちらはキャラガードでレス魔神転生。
何も引いてなかったらしくそのまま倒れるカリタ。相手はキャラ支配して終了。

これでコンボができる状態になり、相手ターンの勢力中に日照り発動しました。

勝利 10−6

「2戦目 白単小石川2段コントロール (evincar氏)」
先攻
今度は緑キャラがない状態でスタート。相手は小石川1段からスタート。
▼で順調にキャラが出るが、相手はセーラースーツをキャラにセットから小石川2段に。
これで相手に16点与えないと勝利にならないのでかなり厳しい状態に。でもキャラは順調に伸びる。

相手は2ドローしかなく、大したカードは引かれなかったようで小石川でひたすらアタック。
それはキャラで捌いたりちょっとスルーしたり。
自分の▼の群れ&ジャスティスでガーダー消されて本体に通ったりで8ダメまで追い込まれる。

この後は相手はただひたすら小石川でアタック。こちらはキャラガードレス魔神転生でひたすら耐える。
マギナも出して魔神転生をぐるぐると使いまわし。

結局16点を与えるキャラ量に達することができず、
相手も貫通用カードを引けずにこちらのキャラの群れを突破することができず、そのまま時間切れとなりました。

引分 0−8  

「3戦目 黒単マシン (麩羅君)」
先攻
今度は赤キャラがいない。でも▼でしっかり青と緑は出る。
相手は後攻有利系を引けてなく、黒と緑のドローキャラ支配のスタート。

▼でいい感じにキャラ出現とコンボ用スペルがダメに落下し、スペルブックが光る。
相手はエリーを出してくるがそこで止まる。

こちらの4ターン目にスペルブックを使い、スペルを回収。
相手ターンに地脈とECBを駆使して月光浴と生贄と日照りを各2枚ずつ確保してさらには送り雛も握り、ロボット三原則に備える。

そして月光浴を使い、日照りレス生贄。相手はレスでファストタイミングでブレイクしまくり、さらには三原則。
しかしそれをしっかりとカウンターし、コンボが発動となりました。

勝利 10−5

総合結果 2勝1分 20−19 3位入賞


初手になんらかの色のキャラがいない状態でしかスタートしてないですが▼が頑張ってくれました。
1戦目は本当に心臓に悪かったですね。カリタはパワカ0にしても日照りが効かないので…。
2戦目は最速の小石川2段によく耐えたなと。相手は終始2ドローで何も引かれなかっただけでしたが。
3戦目も▼が本当に大活躍。スペルブックが初手にある状態で適度にキャラとほしいスペルを落としてくれました。

そんなこんなで久しぶりの公式スタンの大会でした。
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5/14 松崎ビル アクエリ祭り ブロト北海道地区決勝

ついに年に1度の大舞台、ブロックトーナメント北海道地区決勝の日がやってまいりました。

北海道地区では札幌の2店舗のみしか予選をやらず、権利を持っている方は6名のみで、
残りはすべて当日予選にすべてを懸けて挑みました。

早速ですが大会のレポートを。なお、自分の対戦レポについては簡易にて。
主に参加人数や遠方からの参加数、デッキ分布等のレポートをしたいと思います。


ブロト北海道地区 当日予選
参加者:15名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 2回戦
使用デッキ:黄単アンデッド

使用デッキはいつも通りの黄単アンデッドデッキです。スペル重視。
使い慣れたデッキが一番しっくり来ますね。少しだけブレイクはいじりました。

決勝権利を持ってない方が多いので、北海道にしては多くの参加者が集まりました。
旭川から来てくださった方や、なのはでアクエリを始めた方、いつもの常連さんなどで大賑わいの当日予選でした。

「1戦目 黒単ドラグーン」
先攻
序盤の展開が遅く、黒薔薇天使からダメージのネフティスを持ってくるしかないしょっぱい展開。
相手はしっかりとアズーリからォミーシスと繋げて行きました。

その後、ロッソを出されてガラスの翼をセットされて12点ほどスルー。ギリギリ9ダメで耐えることに成功。
返しにお返しとばかりにハイパーネフティスで23点ほど本体に通しますが、まさかの8ダメしか積もらず…。
しかし返しに相手は何も引けずにハイパーネフティスを超えることができず、こちらのターンでしっかりと10ダメージを与えました。

勝利 10−9

「2戦目 白単ヴィヴィオアインハルト なのは単」
先攻
なのはから始められた方でした。序盤から相手の展開が遅く、こちらも孔明しかブレイクを引けません。
途中でコープスダンスを使用しながらキャラでビートするも相手のダメージはあまり積もらず。
返しに3F3Cヴィヴィオを出されますが、こちらのターンで次元の檻を引いてヴィヴィオを縛る。
そのまま孔明とキャラがビートして相手に10ダメージを与えました。

勝利 10−1
2戦全勝でVF弓削&決勝権利獲得。


当日予選に参加された皆さんのデッキ分布につきましては、
白単ミコト2段 1名
白単明音鈴 1名
赤単巫女 2名
青 0名
緑単猫 1名
緑単女神レイ 1名
黄単アンデッド 3名
黒単ドラグーン 1名
なのは単 5名

以上となりました。

ここで全勝になった黄単アンデッド、赤単巫女、緑単猫の3名が決勝確定。
その後、1勝1分で繰り上がり決勝が確定になった白単ミコト、黄単アンデッドが上がり、
最後に1勝1敗からオポーネントと与えダメが高かった黒単ドラグーン、
以上の6名が決勝に進出し、権利持ちを含めて総勢12名での決勝大会となりました。


ブロト北海道地区 決勝
参加者:12名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 4回戦
使用デッキ:黄単アンデッド

当日予選からまったくいじらずにそのまま決勝へ行きました。パーツも持って行ってなかったので。

「1戦目 黒単天使 (marlの弟子君)」
後攻
序盤の相手の展開がかなり早く、あっという間にコードからオファニエルを出されて超補給。
こちらも負けじと天草とシルマリルを出しますが、やはり相手の補給量が尋常じゃないです。

こちらは孔明もネフティスも引けず。相手はメルキセデクも出して超補給をしてこちらのターン。
ここでやっとネフティスを引きますが、相手はひな祭り天使へ2F2Cミカエルを勢力中にセット。
そしてメルキ効果で戻るコストの中にはエンジェルインパクト。
そのままエンジェルインパクトの本体10点火力にてダメージアウトとなりました。

敗北 1−10

「2戦目 緑単飯塚秋雄(?)モーンブレイド渇望 (血石の水さん)」
先攻
お互いにのんびりと展開。ネフティスと孔明をBCBブレイク。
相手も蘇姐己を出して、モーンブレイドをセット。これでこちらはうかつにアタックできず、ドロー合戦となります。
しかしながら相手は6ドローしても引きたいカードを引けず。こちらも3ドローとECB3回するも檻など引けず。

やっとの思いでこちらは次元迷宮をECBで引き、ネフティスでアタックします。
相手は1発スルーしてモーンブレイドを強化。2発目のアタックで蘇姐己モンブレでガード。レス迷宮にレス仙術書をされますが、レスでコープスを打ってお互いに生き残り。
相手のコストを消すためにさらにネフティスでアタックしますが、狐妖セプトレス秋雄をされ続けて本体には通らず。
そのままお互いに決め手を引くことなく、オーバードローをしていた相手が先にデッキアウトとなりました。
なお、最後に秋雄をブレイクしてダメージ回収はしっかりとされていましたw

勝利 1−1

「3戦目 青単ミスティックビート (marl君)」
先攻
序盤に孔明を出し、次元の檻で相手のコストを縛ること2ターン。ダメージがつらくなり、ネフティスを引けずに補給が厳しい…。
コストを縛りきれなくなり、相手に一気にスカイラインやウランをブレイクをされます。

やっとネフティスを引いて出し、天草も出しますが、返しにニコルとイオを出され、イオに孔明を焼かれます。
そのままスカイラインの影響で強化されたブレイクの群れを抑えることができずに、こちらはデッキアウトとなってしまいました。

敗北 6−9

「最終目 緑単猫グッドスタッフ (闇猫さん)」
後攻
相手は初手にメインキャラが出ませんでした…。次ターンでやっと出ますが、3ターン目にもまた止まる…。
こちらはのんびりと孔明を立て、1キャラしかいない緑キャラをカースリチュアルで飛ばします。

これでほぼ試合が決まり、ネフティスを立てて補給をした後、そのまま全キャラでビートをして相手はダメージアウトとなってしましました。

勝利 10−4
総合結果 2勝2敗 18−24

普段あまり対戦できない方と対戦できたり、時間ギリギリまで縺れる接戦、1プレイでのお互いの読み合い等、とても楽しめる対戦ばかりでとても楽しかったですw


最後に気になる優勝者についてですが…。
まずは決勝12名のデッキ分布から。

白単ミコト2段 1名
赤単巫女 1名
青単ミスティック 1名
緑単猫 1名
緑単狼 1名
黄単アンデッド 4名
黒単天使 2名
黒単ドラグーン 1名

以上となりました。
そして最終結果。


優勝は、
黄単アンデッド(アルクラやアルゴまで入ってる)を使った、
麩羅君こと「ドラ焼き@天音味」君!!
スペルに頼るだけではなく、ブレイクの能力でも押し勝てるタイプのアンデッドデッキで見事に全勝優勝となりました!!
チャンピオンカーニバル楽しんできてください! おめでとう!!!!


2位は、
初戦で自分と対戦した、黒単天使の、
「marlの弟子」君!!
師匠であるmarl君を撃破しての堂々の2位でした!! おめでとう!!!!


3位は、
当日予選から見事に勝ち上がった、白単ミコト2段の、
「Tia」君!!
去年と同じく決勝卓まで進みながらもあと一歩届かなかったけど、2年連続の上位はとてもすばらしいです!! おめでとう!!!!


最後にお楽しみ賞抽選となり、
最遠方の名古屋からお越しいただいた「あっとけい」さんが旅費を取り戻すかのような素晴らしいじゃんけんでVFフルセットを獲得したり、
パーティに人数調整のために参加したジャッジにもお楽しみ賞が当たったり(辞退されましたがw)と、
最後の最後まで盛り上がった大会となりました。

遠方からの参加者もいて、旭川、登別、函館、名古屋から1名ずつ参加していただきました。
普段は札幌近郊の方ばかりなので、とても楽しめました。遠い所を本当にありがとうございました。


なのは効果もあり、少しずつではありますが北海道のアクエリ人口も増えてきました。
これからも楽しくアクエリを続けてもらえるよう、アクエリプレイヤーとして、1ジャッジとして活動をしていけたらいいなと、改めて今回のイベントで思いました。


なお、今日のイベントの最後に寺田プロデューサーから情報が。
「なのはForce」の、構築済デッキおよびブースター発売が決定した、との事です。
発売日等の詳細はまだわかりませんが、6/4発売のPPとは違い、ちゃんとしたエキスパンションで出るとのことです。
そしてForceが出る時にはまた体験会的なものができればいいな、と仰ってました。
それと、某所で話題になっていたエキスパンション落ち的なものも、そんな話はない、との事です。


そんなこんなで、今回のアクエリ祭り、ブロックトーナメント北海道地区決勝の大会レポートを終わります。
参加者および関係者の皆様、お疲れ様でした!!

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4/9 ミント札幌店 ブロト地区予選&なのは体験会

早くも今年最後のブロト予選となりました。
最後の決勝への参加権利を取るべく、本気モードでの闘いが幕を開けました。

今日は道外からの遠征者が1名、大会に参加してくださいました。
HNのほうは明かしていいのか確認を取り忘れてしまったので、今は誰が来たのかは秘密ですw
確認後に改めて記事を更新いたしますね。


参加者:12名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 階段崩れて3回戦
使用デッキ:黄単アンデッド

いつも通りの黄単アンデッドデッキです。
通常の構築とは違い、ブレイク少なめでスペル大量のコントロール重視となっております。
札幌の大会にはほぼ全色が使われるので、どの色にも対抗できるように構築したつもりです。
前回のブロト予選までの必ず1敗するというジンクスは公認大会にてすでになくなりました。


「1戦目 白単スチューデント (Ri;z君)」
後攻
こちらの初手はマリガンしましたがキャラと孔明と次元の檻。相手は004セプチャと青男ドローを支配していきます。
こちらの2ターン目の勢力中に、マインドアサシンで孔明を落とされ、こちらはキャラ支配のみ。
3ターン目、相手はキャラ支配のみですが、こちらも悲しいことにキャラしか引けず、初手に埋めた檻を回収するために腹ぺこアンデッドをBCBしてブレイク。
これをキネシュで阻止されたため、キャラ支配のみでエンド。ファクターも3のままです。

相手もドローで何も引けなかったようですが、迅速執行部でのビートを仕掛けてきます。
これをスルーしたりガードしたりしましたが、ダメージがみるみると積もっていきます。
こちらの勢力、ダメージ8で▼2点スルーしたところ、残念ながら2ダメージ乗ってしまいゲームエンドとなりました。

敗北 3−10


「2戦目 白単ブレイブカイザー (T.O.氏)」
先攻
初手には軽ブレとキャラたくさんでした。相手はマリガン。
こちらの2ターン目、軽ブレから腹ぺこアンデッドで相手の勢力を横取りしますが、それでも相手は2ターン目に三女をブレイク。
スペルがほぼ紙くずになってしまいました…。

めげずに孔明を出して補給しますが、今度は相手は自キャラに黄色指定でジャスティスをブレイク。
スペル及びアタックまで封じられました…。
返しにネスティスを出しますが、今度はブレイブカイザーが出てサイズでも勝てない状況に…。

相手もこちらのネフティス孔明を突破できずに硬直状態が続きますが、こちらは大量ドロー&チャージでデッキが薄いです。

仕方ないのでダメ元でスペルを連打してみることに。三女のパワカを使わせないとどうやっても勝てないので。
まずは檻。ネーム3体に対して使用宣言。相手はもちろん三女のエフェクトで3体守ります。
レスポンスで三女に次元迷宮。相手、レスなし。…あれ? 3体止まった…?

そんなこんなで相手の致命的ミスのおかげで、もう1枚の檻を使って相手のキャラを止め、こちらのダメージを9にして、
ガーダーがいない相手にハイパーネフティスが駆け抜けていきました。
ちなみに24点当ててギリギリ10ダメという心臓にものすごく悪い試合でした…。

勝利 10−9


「3戦目 黒単天使 (ZAZA君)」
後攻
お互いに序盤はのんびり展開。しかしながらこちらにはスペルが次元迷宮1枚しかない…。
相手の3ターン目、人造実験体をBCBしながらブレイク。ダメージにはザラキエル。
必死で次元迷宮を打ち、ファクターを消して阻止。

返しのこちら、次元の檻と孔明を引くことに成功。これでもう1ターン耐えれます。孔明もBCBしながらブレイク。
相手の勢力中に檻を打ってキャラを止めます。相手は何もできず、止まってないキャラで1アタックのみ。それはセプト。

こちらのターン、今度はコープスダンスを引く。さらにはBCBでネフティスをゲット。
相手はセラフィックフェザーを使用しますが、それは孔明のエフェクトで阻止。
ネフティスを出して補給を完璧にし、相手のターン。
ザラキエル、3Fミカエルが出てきますが、それらはコープスダンスで耐えます。
他色のECBキャラが焼けてしまうのでECBすると、コフィンテキストを発掘。

相手のメイン終了にレスでコフィンテキストを打ち、次元迷宮、檻、コープスダンスをデッキトップに戻します。
5ドローで上の3枚と黒薔薇天使を引き、黒薔薇天使を出してダメージから血盟を回収。
そして相手のブレイクを檻で止めて自分を9ダメージに。相手はレスでゾフィエルをブレイク。デッキからセラフィックフェザーを発掘します。
ネフティスノアタックを相手はゾフィエルガード&サポートシグナルを軽ブレに打ちますが、孔明エフェクトでサポシグを阻止。
レスで血盟も放ち、そのまま14点のペネトレイトで相手はダメージアウトになってしまいました。

勝利 10−9


ここで全勝の階段が崩れて、大会終了となりました。

総合成績 2勝1敗 22−28  オポーネントが低く、上位入れず。


そんなこんなで店舗での予選が全て終了しました。残すは当日予選のみとなりますね。
道外から参加してくださった某氏が見事に今回優勝を果たし、もちろん決勝にも参加してくださるとの事です。

今からとても来月の決勝が楽しみになってまいりました。

去年予選を突破できずに決勝に出れず、苦渋を味わった方が今回の熾烈な予選で見事にリベンジを果たしたり、
去年、一昨年の覇者が権利獲得ならず、という波乱の今年の北海道ブロック。

泣くも笑うも残すは当日予選と決勝のみですが、皆さんまだまだ諦めるのは早いです。
最後の最後まで楽しんで行きましょう!


最後になのは体験会です。
ゲーマーズさんに引き続き、ミントさんでも講師を勤めさせていただきました。
2回目なので緊張しないだろうと腹をくくったのですが、相変わらずこういうのは苦手で、残念ながら緊張しっぱなしでしたね…。

常連の方々ばかりの中、前回のゲーマーズさんでも来てくれた方と、わざわざ旭川からこの体験会に来てくださった方。
ご参加、本当にありがとうございました。
うまく説明ができたか相変わらず不安ではありますが、楽しんでいただけてたら幸いです。
今度はぜひとも大会にもご参加ください。まったりと楽しくアクエリをプレイしましょう!

旭川の方へは年に2度ほど私事で遊びに行ったりしますので、その際にでもまたアクエリしたいですね。
こちらのブログをもし読まれていらっしゃったら、メルアドを載せてますのでご連絡をいただければ幸いです。


そんなこんなですが、熱く、とても楽しい1日となりました。
大会及び体験会にご参加いただいた皆様、お疲れ様でした!

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3/19 ゲーマーズ札幌店 なのは体験会&ブロト地区予選

本日のなのは体験会にて、講師として参加させていただきました。

何年かぶりの講師で、かなり緊張して進行しておりましたが無事に終わりほっとしております。
私の下手な説明で皆様にうまくアクエリの面白さを伝えることができたか少し不安ではありますが、楽しんでいただけていれば幸いです。


なのは体験会に参加していただいた皆様、ご参加いただきまして真にありがとうございます。
改めて感謝の意を述べさせていただきます。
これを機にぜひともアクエリアンエイジの面白さや楽しさを一緒に共有していければなと切に願います。

わからないこと、カードに関する質問や相談等ありましたらお気軽に連絡をいただければ幸いです。
デッキがない、作り方がわからない、という事でもご相談に乗れますし、デッキやカードのレンタル等もできます。

大会参加への不安等もありますでしょうが、私達札幌のアクエリ大会の常連組は皆様の大会のご参加を心よりお待ちしております。

一緒にアクエリで楽しく遊び合い、笑い合える事を楽しみにしております。



では、話は代わりまして次は大会のレポートになります。

なのは体験会の後に、ブロックトーナメントの北海道地区予選が開催されました。
チャンピオンカーニバルという、大会によく参加するアクエリプレイヤーが憧れる大会があります。
その名の通り、大きな大会で優勝した猛者達が集い、真の王者を決めるための、アクエリで最も誇り高い大会です。
そのチャンピオンカーニバルへの出場権を懸けた大会のひとつが、ブロックトーナメント。
全国を7つのブロックに分け、各地方のチャンピオンがチャンピオンカーニバルへ…。
まずは地区予選。この予選を突破したものが、次に行われる地区決勝へ参加できるのです。


北海道地区では今年の予選は2店舗のみの開催となりました。
北海道のアクエリ総人口(札幌と函館を合わせて25名前後でしょうか…?)や、道外からの遠征者がほぼ0(まあそれが普通ですよね…)の現在の状況を考えますと、
地区決勝への権利が6名というのは決して少ない数ではない、のかもしれませんね。

逆に言うなら、権利が少ないほど熾烈な争いになり、白熱した対戦が繰り広げられるのでとても面白い状況と考えることもできます。

その白熱した対戦はやはり現実のものとなり、各所で熱いバトルが展開され、カード1枚差での拮抗した戦いやデスティニードローでの決着など盛大に盛り上がりました。
体験会に参加していただいた方の見学もあり、普段とは一味も二味も違う大会になったと思います。


参加者:12名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 3回戦
使用デッキ:黄単アンデッド

冥約発売後しばらくしてから構築し、女帝発売後に環境に合わせて少し調整した現在の相棒デッキです。
公認大会にて7〜8回ほど使いましたが、すべての大会で必ずどこかで1敗して全勝できないという、残念なジンクスが生まれてしまったまま、今日の日を迎えました。
そしてそのジンクスはやはり生きたままでした。


「1戦目 緑単マーメイド」
先攻
こちらの初手はまあまあ。相手はBCBキャラとサブ色ドローを支配でメインキャラが厳しそうです。
順調にこちらが展開し、腹ぺこアンデッドでの相手メインキャラを横取り&カースリチュアルでの焼きでメインファクターを潰すことに成功。

相手はデメテルを出しただけでアクションが止まり、こちらは孔明、ネフティスとブレイクを出し、大量補給。
そのまま次元の檻で相手キャラを縛り、ネフティスが駆け抜けていきました。

勝利 10−5


「2戦目 黒単ドラグーン」
後攻
マリガンしたら手札はそこそこ良くなりました。
相手は順調にキャラ展開、と思ったのですが、▼がほぼ全ダメで手札からのキャラ展開でした。
キャラしか引いてない模様です…。

1戦目と同じく腹ぺこアンデッドでの相手メインキャラを横取り&カースリチュアルでの焼きでメインファクターを減らすことに成功。
その後の相手はまたもやドローではキャラしか引けてない模様。そして相変わらず▼では全ダメ…。

▼で瞬く間に相手のダメージが積もり、こちらはダメ押しにキャラクターでのビートを開始。
相手は防戦一方になり、またもやメインファクターが潰れていきます。

結局そのまま相手はブレイクを出すこともスペルを使う事もなく、ビートを止め切れずにダメージアウトしてしまいました。

勝利 10−0


ここで時間切れによる引き分けが1試合あり、次が最終戦となりました。


「3戦目 黒単天使ロッソ」
先攻
初手が重たいスペルとBCBキャラとシルチャのみというかなり厳しいものでした。
相手は順調に2ターン目に軽ブレを出して加速していきます。
こちらの3ターン目、なんとか引けた腹ぺこアンデッドで相手のセプチャを奪い、さらにはカースリチュアルで軽ブレを焼きますが、相手はしっかりとサブ色キャラを支配していたので補給は万全。

その後は相手に2F2Cのミカエルを出されて▼放置していたキャラを焼かれて展開が止まり、
なんとか引いたキャラを支配していきますが、返しにロッソが光臨。
コープスダンスを引けてなく、即アタックでドローキャラを溶かされます。
ロッソはガードしたキャラに血盟を放って相打ちを取りますが、キャラ差が広がっていきます。

その後、相手はオファニエルをブレイクして補給を完璧なものとし、こちらは孔明を引きますがオファニエルに対抗できるわけもなく…。
そのまま相手のビートを止めることができずにダメージアウトとなりました。

敗北 5−10

総合成績 2勝1敗 25−15  オポーネントが低く、4位。


今までのジンクス通りにやはり1敗を喫してしまいました。
オポーネントについては、12名での3回戦終了なので完全に運の要素ですね。
自分は運には恵まれないのはいつものことです。不満はありませんw


体験会およびブロト大会レポートは以上になります。


体験会に参加してくたさいました方々、そして大会の参加者の皆様。
本当にお疲れ様でした。

特に函館から当日になって来てくれる事になった某氏と、体験会後にわざわざ大会の見学までしていただけた御方。
この大会を楽しんでいただけていれば嬉しいです。

次はぜひ大会へ参加してくださいね。お待ちしております。

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11/27 ゲーマーズ札幌店 冥約発売記念B日程

新しいエクストリーム環境になって初めての公式大会でした。
さらにルールサマリーの更新もあって、面白い環境になりましたね。

参加者:9名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 4回戦
使用デッキ:緑単女神レイ冬の抱擁世界樹

単純に強いカードを入れただけの緑単です。
茨の枷は今回は入れず、魔神転生などのパワコン重視にしました。

ところで、サマリー更新で世界樹が弱体化しましたね。
ちなみに13項までの除去の定義は、
「カードがコストとして支払われる場合を除き、以下の場合をすべて除去と呼びます。
・場にセットされているカードが、捨て札置き場またはダメージ置き場または手札またはデッキに移動する場合。
・手札および使用宣言またはセット宣言されているカードが、捨て札置き場またはダメージ置き場またはデッキへ移動する場合。」

だったので、14項での詳しい弱体化は、
・ブレイク宣言時に落とされたカードを釣ることができなくなった。
・ハンデスで落とした(落とされた)カードを釣れなくなった。
この2点ですね。

コストの踏み倒しはできませんでしたが、サーチで手札から捨てたカードを釣る事も以前は可能でした。
詳しい例としては、
・エンジェリックのミコトをサーチで捨てて、アクセンチュアルを手札に。
・捨て札になったエンジェリックを世界樹。
・デュアルでアクセンチュアル。 みたいな感じ。
サーチ持ちなら2段でもあっさりと釣れたりできたので、その辺の修正ですね。

なお、パワコンされて落とされたパワーカードがブレイクだった場合や、
バインドでパワーカードをダメージに置いて、そのダメージ置き場に置かれたカードがブレイクだった場合ですが、
私個人としては、世界樹の効果対象にはならない、と考えています。というか考えたいですね。
バインドや、コストの支払い以外でパワカを捨て札する効果で落ちたブレイクが何でも効果対象になってしまうのは明らかにおかしいので。

理由は、パワーカードは「場」にセットされているカードではなく、あくまでも場にセットされている「キャラクター」にセットされているもの、と考えることができるからです。
場にパワーカードをセットする、という表現を聞いたことがないので、こういう考えに至りました。
(ただ単に調べ忘れていただけなら申し訳ありません)

オフィシャルに確認したわけではないのであくまで個人的な考えです。
逆の意見も当然あると思います。ていうか私の意見は確実に少数派でしょうね。
場に出てるキャラにセットされていても、場にあることには変わりない、場にセットされているじゃないか、と言われてしまえばそれだけですから。


さて、話がそれてしまったので元に戻して大会レポートです。

「1戦目 白単スチューデント解雇通告 (evincar氏)」
先攻
こちらの初手、緑キャラが1体だけでした。▼にスライミー少女を置きましたが、これが大ハッスル。
アストラルメイドと1ダメを出し、アストラルメイドがさらにアストラルメイドと1ダメ。緑キャラなし。
なんとかドローで引いた緑ドローを支配しますが、コストがカツカツでアストラルとかは降ろせず。
そしてまたしてもスライミーがハッスルし、他の色とダメージを落としていき、▼連鎖が止まりません。
最終的に相手の黒ドローキャラブレイブジェットに殴られまくって、▼が処理できず、何もできずに10ダメージになってしまいました。

敗北 1−10

「2戦目 不戦勝」
店員さんとダベってました。

勝利 0−0

「3戦目 緑単強ブレイク詰め合わせ」
先攻
こちらは普通に展開。相手はかなりのキャラ事故でした。
こちらが女神を立たせて相手のターン。相手は霊体剥離を使用しますが、世界樹で復活。
その後は温羅を立たされますが、レイをブレイクして温羅を捨て札。
ペルセポネからのブレイクスルー付与で女神達で駆け抜けました。

勝利 10−3

「4戦目 黒単天使グッドスタッフ (ZAZA君)」
先攻
前日にお互いに調整をしていたので中身がモロバレでした。
相手は1ターン目にドローキャラを2体支配、こちらは▼が全ダメ…。
相手は軽ブレを量産して一気に展開しますが、こちらは▼がまたもや全ダメ…。
そして相手の軽ブレに小突かれ、これも全ダメで8点スルー8ダメージという最悪な状態に。
なんとか1チャンスを見つけて相手を突破しようと試み、冬の抱擁やレイを出してコントロールを開始。
しかしながら相手のサポートシグナルを超えれず、最後の最後で詰めを誤ってしまい、
ブレイクの相打ちでこちらが10ダメージになってしまいました…。

敗北 7−10

総合成績 2勝2敗 18−23

不戦勝もあるので実際には1勝2敗ですね。
大会後のフリーでも致命的なミスをかまして負けたりと、情けない1日でした。

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11/13 ミント札幌店 冥約発売記念B日程

久しぶりのエクストリームの公式大会でしたね。GP2ndぶりです。
15日から新しいエクストの制限カードがあるので、現環境での最後のエクストリームになりました。

毎月第二土曜日のミント札幌店さんでの大会。
今回はB日程を午前と午後の2回の大会でした。


参加者:10名
スタイル:エクストリーム
大会形式:スイスドロー 4回戦
使用デッキ:赤単霊能者グッドスタッフ


4 羅盤師
4 雨巫女
4 辰巫女
2 眼鏡棒術使い
1 学生破戒僧
1 土着神
4 ファーマシスト
2 ノーブル・オウル
2 サトリメイド
2 清め巫女
1 考古学少年
1 予知エルフ

4 チャイナウェイトレス
3 博物学者 “葛洪”
3 仙人 “葛洪”
2 四神青龍の巫女 “竜ヶ崎 藍”
1 捧巫女 “狭野 うらら”
1 穏巫女 “日御影 静流”
2 陰陽家 “土御門 紗綾”
2 水鏡巫女 “水樹 鏡花”
2 現巫女 “厳島 美鈴”
1 守巫女 “厳島 美晴”

4 忍者装束
1 万里の長城
1 荼吉尼天経
1 桜吹雪
1 送り雛
2 呪縛
1 ホーリーライト

5月頃から約半年間使い続けた愛着ある赤単巫女のグッドスタッフデッキです。
環境が変わる度にマイナーチェンジを繰り返しながら、自分と共に成長してくれた相棒です。
今度のエクスト制限追加により、デッキの中核カードが軒並み使えなくなるので最後に感謝を込めて使いました。


「1戦目 白単ミコト小石川 (Tia君)」
先攻

相手はマリガンしましたが渋い顔をしています。こちらものんびりと展開し、お互いに2ターンほどキャラ支配のみ。
こちらが先に動き、BCBからの葛洪1段ブレイク。レスでキネシュが飛んでくるが送り雛。
その後、相手は引きがものすごく悪く、ブレイクが何もでてこない。
相手がもたついている間にこちらが青竜巫女、美鈴を出して盤面を固めていきます。
やっと相手がミコトを立ててきますが時すでに遅し。そのまま呪縛で駆け抜けました。

勝利 10−0

「2戦目 青単ヨハンナ (evincar氏)」
後攻
相手、2ターン目から動き始め、軽ブレからニコルと加速します。
こちらはニコルからの恩恵チャージでキャラを多めに支配していきます。
相手は3ターン目から青キャラが止まる事故。こちらはその間に葛洪、青竜巫女と出していきます。
相手は4ターン目にも青キャラを引けずに完全に止まってしまいます。他色のキャラが横に並ぶだけでした。
こちらは美鈴、さらには日御影を出してこれで相手をほぼ詰むことに成功。
その後、相手がエディスとヨハンナを立ててきますが時すでに遅し。こちらが呪縛で駆け抜けました。

勝利 10−0

「3戦目 青単ミスティックビート (リュミ君)」
先攻
お互いにまったりとスタート。こちらはひたすらキャラ支配。
相手が先に動き、リリスをブレイク。こちらはその返しに葛洪をブレイク。
相手にイオを引かれたら即死コースな場でしたが、相手の引きに助けられました。が、ザドキエルを出されます。
こちらの葛洪がただのシールドチャージ3になってしまいますが、こちらは美鈴を確保。
これでイオの恐怖から開放され、そのまま相手を詰むことに成功。
その後相手は小さいステラを出してきますが時すでに遅し。またもや呪縛で駆け抜けました。

勝利 10−6

「4戦目 黒単天使インパクト (ZAZA君)」
先攻
こちらの初手はかなり厳しいです。2ターン連続で雨巫女を支配しただけでした…。
相手は後攻有利ブレイクはなかったものの、▼放置で黄と黒のドローを支配します。
その後、3ターン目にこちらの▼が頑張ってくれてキャラ連鎖。なんとかBCBからうららを出して大量補給。
が、相手が返しに動き、BCBからのザラキエルでこちらのうららが飛ばされてしまいます。
こちら、なんとか手札に確保していた忍者装束で4Fにし、BCBから大きい美晴を出してなんとか展開。
相手にザラキをまた出されたら即詰みでしたが何とか引かれずに済み、相手はキャラでビート。
これを本体スルーで耐え、こちらのドローに賭けるものの痛恨のオールキャラ。
相手にターンを渡すと間違いなく死ぬビジョンしか見えないので、美晴呪縛で10点ほど本体に貫通
するシフトに切り替えます。(ていうかこれしかできませんでした)
しかしながらこれが見事に功を奏し、10点目でぴったり相手を倒すことに成功しました。

勝利 10−6

総合成績 4勝0敗 40−12 全勝で優勝。VFの小鳥遊をゲットでした。

相手の事故とか引きの弱さだけで勝ち上がってしまいましたね。
最終戦もただダメージが固まっていただけでしたし…。


午後からもB日程でのエクストリームです。
参加者も変わらずで、自分の使用デッキもまったく変わってません。

「1戦目 緑単女神レイ (弟君)」
後攻
相手がキャラ事故を起こしました。ドローキャラが出なくて、毎ターン緑キャラ1体ずつ支配のみ。
こちらは葛洪1段を出しますが、その後はブレイクを引けずにキャラ支配を繰り返します。
相手にセレを出されて少しアタックされますが、その返しに万里を葛洪1段につけて耐えます。
その後、相手が止まっている間に青竜巫女を出し、美鈴、土御門を出してコントロール。
レイを出されないようにコストを縛り、女神が3体並びますが呪縛で横を駆け抜けていきました。

勝利 10−5

「2戦目 黄単ムリフェインネフティス (ハンドル忘れてしまいました…)」
先攻
2ターンほどお互いにキャラ支配。相手はその間にムリフェイン2段からまた2段をサーチしていきます。
こちらが葛洪を2段まで出したところで相手もムリフェインを2段まで持って行きます。
が、返しにこちらが鏡花を出してムリフェインのアタックをひたすら阻止。葛洪とのナイスなシナジーで展開していきます。
その後は土御門、美鈴も出して磐石に。相手は天草を出してきますが時すでに遅し。
呪縛は引けませんでしたが、土御門でムリフェインも天草も止めて、美鈴と鏡花でフルスイングして終了でした。

勝利 10−0

「3戦目 緑単アヌビス茨の枷ミューズ (闇猫(ダークキャット)さん)」
後攻
お互いに序盤はのんびりとキャラ支配。
その後、相手に茨の枷を使用されながらですが葛洪2段を立てます。BCBをしながらだったのでそこまでの被害はありませんでした。
その後は鏡花を出して茨の枷は押さえるものの、アヌビスを出されてミューズされました。
しかしながら3コストほど残ったので土御門を出すことに成功。
返しのターンでアヌビスを止め、コストを縛ったので特に何もアクションがありませんでした。
その返しにこちらは美鈴をブレイク。大量に補給をし、相手のターンを凌いで、呪縛で駆け抜けました。

勝利 10−0

「4戦目 青単ヴァルトラウテトゥシューズ (marl君)」
先攻
こちらの初手は普通でしたが、2ターン目のドローで3ターン葛洪2段ができる手札になりました。
相手は後攻軽ブレから展開してきますが、最速でのヴァルトラウテはできず。
こちらの3ターン目、相手の▼でダメージにヴァルトラウテが落ちたので、葛洪1段と鏡花を出す方向にシフト。
案の定返しにヴァルトラウテ2段が立ち、3発ほど殴られるも、鏡花のバインド2回と1スルーで耐える。
その後は葛洪を2段にし、ダメージに落ちていた土御門を回収してブレイク。これで相手を縛ることに成功。
相手を止めている間に美鈴を出して、完全に詰み状態に。そのまま呪縛で駆け抜けました、

勝利 10−0

総合成績 4勝0敗 40−5 全勝で優勝。VFの弓削をゲットでした。


現環境最後のエクストリームでしたが、8戦全勝という嬉しい結果を残せました。
2大会目は相手の事故と土御門での縛りで勝ち上がりました。本当に土御門はいい仕事をしてくれましたね。

これからエクストリームも新環境になりますが、どんな環境になるのか今から楽しみです。
デッキも新しく作らないとなぁ…。

そんなこんなで冥約発売記念大会B日程2連戦の大会レポートでした。

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