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8/6のSkype対戦会について と 配信機器について

8/6のATKにて、Skypeを使用した対戦会を行いました。

参加者は、ATKの会場からは私と「るかな」さん、そして途中から会場に来てくださった「八雲紫苑」さん。
Skypeからの参加は九州の「ばね」さんと、観戦のみで岐阜の「Kinta@m」さん。

14時からスイスドローの予定でしたが、この時はまだ参加人数が3名だったのと、Skype対戦の実践が初だったので設定等の調整や確認のためにこの日は終始フリー対戦を行いました。


一度だけこちらのPCがフリーズして落ちてしまいましたが、再起動してからは然したるトラブルもなく配信とSkype対戦の両立ができました。

フリーズの原因がいまだによくわからないのですが、回線速度の問題か、サウンドドライバ系の競合、もしくは再起動後は安定したのでメモリ不足になったか、のいずれかあたりでしょうか。


なにはともあれ今後もこのSkype対戦会を開催できそうで安心致しました。
ご参加頂いた皆様、配信をご視聴頂いた皆様、ありがとうございました!


今回のSkype対戦の様子は数日間はCavetubeの配信先にてタイムシフト視聴ができますので興味のある方はぜひどうぞ。
(タイムシフトの視聴にはアカウントの作成が必要ですが、メアドの登録だけで無料で作れます。なおタイムシフトは配信サイト側で数日間で自動消去されます。)

次回は「9/10(日)」を予定しております。次回もスタイルは「A3エクストプラス」(詳細はこちら)にて開催する予定です。
Skype対戦会の詳細につきましてはこちら「http://no---name.jugem.jp/?eid=336」にて。よろしくお願い致します。




さて、ここからはSkype対戦に使用した機器についての説明をしたいと思います。(需要があるかは置いといて)
配信先のプロフィールにも記載はしてあるのですが何となく。興味がある方はどうぞ。


まずはノートPCですが、6年ほど前のものになります。
・CPU:i5-2520M(第二世代)、メモリ:6GB、グラフィック:Intel HD Graphics 3000
中古品で1万以下で購入。ハードディスクはSSDに換装してメモリも増設。USBスロットが足りなくなったのでセルフパワーのハブを追加しました。

・Webカメラ
配信用に「Logicool C920r」と、Skype用に「Logicool C310」をセルフパワーUSBハブに2台とも接続。
1台だけだと配信ソフトとSkypeがデバイス競合して両方同時には使えなかったので別々にしました。

・ヘッドセット(イヤホン&マイク)
「サンワサプライ MM-HS521」を2つ。かなり古い安物のヘッドセットを100均で買えるイヤホン穴増設器でイヤホン穴もマイク穴も2個ずつにして設置。
長時間使っているとちょっと耳が痛くなるので新調する予定です。

・カメラ設置台
「ReaseJoy ブームマイクスタンド J28MIS001-BM-1M-06」(変換ネジアダプター トモカ TP3814C にてネジ穴径を変換してC920rを設置)
某有名通販サイトにて見つけたマイクスタンドです。折りたたみもできて、マイクスタンドなので高さ調節等もしやすくかなり重宝しています。
カメラの2台目(C310)は穴の開いた定規をネジ穴変換器と一緒につけて、その定規に引っ掛けて1台目と並列に設置しました。
ただしカメラの性能が違いすぎて同じ高さに設置してるのに映してる部分がかなりズレてたので、配信ソフトとSkypeでそれぞれ調整しました。

・ネット回線環境
UQ mobile データ高速プラン (スマートフォンでのUSBテザリング)
au系列の格安SIMで月額980円で3GBまで使用できるプランです。余った分は翌月に繰り越してくれるので最大6GBまで使えます。
今回の配信&Skypeでは1日で4GBほどのパケットを消費しました。もう少し消費を抑えたいところですね。

・配信関連ソフト
「Open Broadcaster Software」 配信用ソフトです。無料だし軽いし使いやすいので重宝しています。
「棒読みちゃん」「CaveTalk」「Flashコメントジェネレーター」 コメント関連のソフトです。
「Ktimer」 フリーのカウントダウンタイマーです。大会時にしか使わないですが…。
「Skype」 無料でビデオ通話やチャットができる素晴らしいソフトです。(音声会話だけなら「Discord」のほうが…ゲフンゲフン)
「TwomonUSB」 スマホをPCの拡張モニターにするアプリです。テザリングスマホをそのままSkype対戦のモニターにしました。


機器やソフトに関しては以上になります。
デッキストレージを含めた荷物を全部まとめても飛行機内に持ち込めるサイズのキャリーケース1台に収まります。(マイクスタンドだけ頭が飛び出ますが)

あとは基本的に配信ソフトの「OBS」で配信の細かい設定や画面のレイアウトをする感じになります。
何か参考になる部分が少しでもあれば幸いです。

 

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