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7/1 小蝦夷の乱 1日目

7/1と7/2の2日間にかけて、「第二回 小蝦夷の乱」を開催致しました。
同日同会場でのディメンション・ゼロさんのイベント「北海道最強決定戦」に合わせてアクエリも何かやろう、という感じでまったりとしたイベントとなりました。

4月に大蝦夷を開催したばかりなので今回は遠征される方はおらず、地元勢でまったりと懐かしい環境を思い返すイベントとなりました。


1日目の参加者は3名。
道内ではあるのですが札幌からは少し距離のある所からお越しくださった「闇猫(ダークキャット)」さん。
いつもATKに参加して頂いている「八雲紫苑」さん。
そして私。
普段のATKでは紅一点の「るかな」さんも参加して頂いてるのですが、今回は風邪を引いてしまったとの事でお休みとなりました。


最初のイベントは全てのカードが1枚までしかデッキに入れることができない「A3EX+ ハイランダー構築戦」です。

1試合目は「闇猫」さんと「八雲紫苑」さん。
「闇猫」さんは緑のワータイガーとワーウルフのデッキで、「八雲紫苑」さんは黒の天使デッキ。

序盤に八雲紫苑さんが軽ブレイクを量産。闇猫さんも負けじと軽ブレイクで展開をし、そしてクァールをブレイク宣言。
しかし八雲紫苑さんがそれにレスポンスでライカをファストタイミングでブレイクし、素体に1ダメージを与えてクァールを阻止。
返しの八雲紫苑さんはキュリオテテスを出して補給します。

闇猫さんのターン。相手の場にはライカと軽ブレイクの天音アィがいてネームが2体。エリスの黄金林檎を打って展開差を五分に戻します。
しかしその返しで八雲紫苑さんはキュリオテテスにアクティブステルスシステム。パワカをフルで挿していたので10点を本体に当てます。
返しの闇猫さんもどうにか軽ブレ等のアタックで相手のキャラを減らしていきますが、スキル消しのカードは引けず、そのままアクティブステルスで本体に通されてしまい万事休すとなってしまいました。


2試合目は「闇猫」さんと私の試合。
私は黄色のスキャナーとウォリアーの混合デッキを使用しました。

お互いにキャラの引きが悪くてまったりとした展開になりましたが、私が先にカペラをアビリティを使用してブレイク。
大型が先に立ち、ペースを握れたのでキャラクターでアタックを仕掛けます。

闇猫さんは本体に通したり軽ブレイクでガードをしますがこちらもパンプカードで相打ちを取り、闇猫さんのファクターとコストを減らします。
しかし3F3Cを維持され、返しのターンに真央・バーストをブレイク。コストがギリギリだったのでアタックはできず補給してエンド。
返しのこちらのターン。こちらは6コストを維持しており、手札に持っていたリザレクションを使用。対象は擬似バインドを持ったアルテルフ。
これで真央にも対抗することができ、そのまま6枚のパワーが刺さったアルテルフでアタック宣言。
闇猫さんはパンプ系のカードを引けておらず、このアルテルフを止めれずにダメージアウトとなってしまいました。


最終戦は「八雲紫苑」さんと私。
先攻を私が取ったのですが、キャラクターが0/2/2の▼セプチャと1/2/1のECBチャージのみ。
かたや八雲紫苑さんのほうはドローキャラ支配からのこちらのメイン終了時にファストタイミングでアネラを出して一気にドロー加速。
こちらがもたついている間にラプンツェルも出し、補給も万全の状態に。

何とかこちらもアビリティを利用してカペラを出しますが、これだけではとても対抗することはできません。
そのままパニッシュメント・アサルトを使用して黄色が崩壊。天使の群れが止まらずにダメージアウトとなりました。


というわけでA3EX+ ハイランダーは「八雲紫苑」さんが黒単天使のデッキで2勝0敗で優勝となりました。おめでとうございます!
 
ハイランダー構築ではキーカードも1枚しか入れれないのですが、逆に普段はあまり警戒していないカードでも採用されるのでかなり面白かったですね。


続いて「A3EX+ 通常構築戦」です。
札幌ではお馴染みのスタイルで、今回は大蝦夷とは違って1本勝負の総当り戦にて大会を行いました。

1試合目は「闇猫」さんと「八雲紫苑」さん。
「闇猫」さんは緑単モンスターのルゥリィデッキで、「八雲紫苑」さんは青単タレントのフレイヤデッキ。

序盤はお互いにまったりとキャラ支配で展開しますが、八雲紫苑さんの先攻3ターン目、軽ブレイクでファクターを増やしてフレイヤをブレイク。
闇猫さんはシールド持ちのキャラを支配しておらず、返しのターンもブレイクを引けずに補給のみでターンエンド。

八雲紫苑さんはフレイヤに猫車をセットし、ブレイクスルーとイニシアチブを付与してアタック。
闇猫さんは本体で受けます。フレイヤのパワーが少なかったのでこのターンは凌ぐことができました。
闇猫さんは返しにやっとルゥリィをブレイク。フレイヤのアビリティはバインド2で耐えれるのでフルパワーでターンエンド。

しかし八雲紫苑さんは猫車のエフェクトがあるので気にせずフレイヤでアタック宣言。
ルゥリィでガード宣言してアビリティのダメージをバインド2。ここで八雲紫苑さんが猫車のエフェクトを使用宣言。
これでガード宣言が取り消されてしまい、ダメージアウトとなってしまいました。


2試合目は「闇猫」さんと私の試合。
私は黄単モンスターのカストルデッキを使用しました。

この試合は先攻の闇猫さんが2ターンの間、メインの緑キャラクターを引けないという大事故に…。
こちらがまったりと闇カストルのセシリアのブレイクスルーで駆け抜けるという結果になってしまいました。


最終戦は「八雲紫苑」さんと私。
お互いにまったり展開し、先攻の八雲紫苑さんが先にフレイヤをブレイクします。
返しの私のターン。プリペアーファイターでエラキスをサーチし、さらにチルフィルをブレイク。ネイピア支店でドロー加速もして一気に補給します。

八雲紫苑さんはエラキスのせいでアタックを仕掛けられなくなりますが、ブリュンヒルトをブレイク。さらにフレイヤに猫車をセット。お互いにアタックを仕掛けにくい膠着状態となります。
私のターンになり、まずはセシリアをブレイクして青の焼きを警戒。そしてリザレクションを使用してアイノ・カストル・オンディーヌをセット。
八雲紫苑さんはこちらの手札のエラキスが邪魔で攻撃できず、補給をしてターンエンド。

そして私のターンでスケープゴートペンダントを引き、セシリアに使用してシールドを得ます。
そのままセシリアでアタック宣言し、ブリュンヒルトにガード宣言されますがエフェクトでステルス。
もう1回セシリアでアタックしますが、これはフレイヤを対象にアタック宣言し、相手はガード宣言なし。レスでアイノでフレイヤのシールドを消して一方的にフレイヤを除去。
そのまま全キャラでアタックをしてダメージアウトとなりました。

というわけでA3EX+ 通常構築戦は私の2勝0敗となりました。


その後は時間も余っていたのでもう1度A3EX+の通常構築戦を。

私は同じデッキを使用し、「八雲紫苑」さんは赤単巫女の弓削デッキ、「闇猫(ダークキャット)」さんは緑単ワータイガーの真央デッキに変更。
まったりと対戦を楽しみました。


そんなこんなで1日目は終了となりました。

お楽しみ賞は厳正なる抽選の結果、「闇猫(ダークキャット)」さんに「ミラクルガール(ケモ耳尻尾付き)」が授与されました。
コレクションカードを提供頂いた四国の「めがねん」さんに感謝です! ありがとうございます!


2日目の模様はまた後日。もうしばらくお待ちくださいませー。

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