<< 「A3スタンダード 構築ルール」 | main | 「第三回 大蝦夷の乱」の概要 >>
A3エクストプラス 2デッキ制2本先取 早稲田式 大会ルール

「A3エクストプラス 2デッキ制2本先取 早稲田式 大会ルール」
(「A3エクストプラス」スタイルの詳細はこちら)

●2デッキ制なので2つのデッキの用意をお願いします。大会中はこの2デッキのみ使用可能です。
同名カードは、2つのデッキで合わせて「4枚まで」とします。(キャラクターカードも4枚まで)
●固定回戦のスイスドロー形式。同一対戦者との試合は「75分2本先取」最大3試合となります。(1試合ずつ区切りはしません)
●対戦前(じゃんけん前)に、2つのデッキのどちらかを 「先鋒デッキ(Aデッキ)」 にし、もう片方を 「大将デッキ(Bデッキ)」 として選択します。
対戦相手が変わるごとに、「Aデッキ」と「Bデッキ」の順番変更が可能です。
1本目Aデッキ同士2本目Bデッキ同士での対戦となります。
1本目3本目は、先攻後攻の取り決めはじゃんけん等にて公平に決定します。
1本目で敗北したプレイヤーは、2本目の先攻後攻の選択権が優先的に与えられます。
●3本目までもつれた場合、両プレイヤーともにAかBのどちらかのデッキを 「ブラインドピック (※1) にて選出します。
●試合時間の短縮のため、1戦ごとに投了可能です。投了時の受与ダメージはそのままの状態から投了側だけ10ダメージとします。
(5−2で5のほうが投了の場合は10−2という感じです)
●順位は、勝利数合計>敗北数が少ないほう>引き分けが多いほう>マッチオポーネント>与受ダメージの得失点差>じゃんけん の順で決めます。
●万が一、A3EX+の制限カードがデッキに入っていた場合は、状況に応じて主催者判断によるカードテキストの改変をして試合続行とします。
大会中は常にその改変されたカードテキストの状態にての試合となります。
(例として、「EXPR068 お散歩従士」が入っていた場合には、アビリティを無効として▼チャージの1/2/1のキャラクターとして扱う、という感じです)

※1.
ブラインドピックは、対戦相手に悟られないようにデッキを選択します。
相手と呼吸を合わせて、せーのでお互いのデッキを出す、という感じで大丈夫です。

| comments(0) | trackbacks(0) | by no---name
スポンサーサイト
| - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://no---name.jugem.jp/trackback/318
トラックバック