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A3エクストプラスの新制限&制限解除予定カード と 新対戦形式の提案

11/12〜13の岐阜県養老町での対戦会と11/20のATKにて色々なご意見を頂きまして、下記の内容にて色々と試していきたいと思います。

「制限の記載漏れ(追加済み)」
2304 妙声鳥 “迦陵頻伽”
PP351 オブザーバードラグーン


「制限リストに追加予定のカード ※2017年初頭頃から適用予定」
1531 死乙女 “ブリュンヒルト”
2946 御霊会
3474 MI:6
3115 デスメタル少女
3151 黄泉帰り少女
3187 フランケン少女
3223 ピラニア
3259 黒薔薇天使
3295 トループロイド

0792 チェインバーメイド
EX0905 そういうことにしておきましょう



という感じで上記のカードが来年からの制限候補となります。札幌ではいち早く今月から新制限候補を試してみてます。

ブリュンヒルトは条件次第ではありますが場に出たと同時にパワーが刺さって即アタックにいける点がもうひとつの相打ちアビリティや打点アップと相まって制限候補になりました。
パワーが刺さらないギャラクシーのブリュンヒルトは今のところは制限はない予定です。

御霊会は単純にリターンが大き過ぎたことから制限候補となりました。ダメージからブレイクを出せるだけではなく、チャージもファクターも得れるのはとても強かったです。

MI:6はかなり早い段階から相手のデッキが丸裸になるのはかなりの不利を背負うと思うので制限候補となります。

デスメタル少女などのサイクルはダメージ置き場を安易に回収しやすすぎるのと、
素体が残る特性を活かして勢力のドローキャラにセットして支配、そのターンにチャージ1をして相手ターンにダメ回収、素体が現れて次の自ターンにドローが+1、という補給能力の大きさも加味しての制限候補となります。

チェインバーメイドについてはやはりキャラとして単純に強かったので。そういうことにしておきましょうは怪しいコンボができそうなので制限候補となります。
PSI・エンジェルも候補には挙がりましたが、常にパワーを維持したり減らしたりしないといけないのでそういう点では精神2のパワー0でドローチャージと遜色ないと思い今回は制限無しとなりました。

これらを抜いた状態で今年いっぱいテストしてみて、来年初頭に本格的に決定をする予定です。


「制限解除予定のカード ※2017年初頭頃から適用予定」
「E.G.O.」
3610 ジューンブライド “清川 理恵”

「阿羅耶識」
3424 符術師 “袁靜”

「WIZ-DOM」
1242 ホイール・オブ・フォーチュン “フィリア・フェリス”

「ダークロア」
0132 魔神転生

「極星帝国」
3532 マケドニアの戦巫女 “オリュンピアス”

「イレイザー」
3571 アンドロイド・タイプQ “ヴァイオラ”
(ただしヴァイオラが解除された場合は代わりに、3793 アンドロイド・タイプU “フラクタル” が制限対象となります)


札幌勢と色々話し合い、各色1種ずつを選出してみました。
基本的には公式からの制限カードには手を出さず、A3EX+で独自に制限したものを解除していく方針です。

ブレイクでまとめたかったのですが緑が思いつかず、ファストで相手キャラに直接干渉する手段も少ないのでやってみては? ということで試しに魔神転生を選出して様子を見ることになりました。

結構危険そうなカードもちらほら見えるのですが、これらは下記の「2デッキ2本勝負制」も視野に入れてのテストも兼ねております。
危険そうなカードでも弱点はあるはずなので、そこを2デッキ制にて補えるかどうか、という感じです。
強めなカードを投入することによってメタが回り、その結果として色々なデッキが作成される効果もあると思いますので。

なおこれらは一時的の解除として今年いっぱいデッキに使用して様子を見ることになります。
こちらも新制限と同様に本格的な解除決定は2017年初頭を予定しております。


[新対戦形式 2デッキ2本勝負制]
1本勝負では片方が事故等であっという間に決着がついてしまったり、色相性などがもろに出て勝負にならなかったり、たまにあるけど如何ともし難い事例に対して少し是正をしてみようと思い考えてみました。
アクエリは1本勝負だから好き、今まで1本勝負でずっとやってきたのに…、という方も多いとは思いますがこの2デッキ2本勝負制には皆さんに色んなデッキを使用してもらって制限や解除の精査にも繋げたいという思いもあり、やってみることにしました。

キャラクターカード以外の同名カードは、全てのデッキで合わせて4枚までとします。
・大会開始時に手持ちのデッキの中から2デッキまでを選出します。なお1デッキのみの選出も可能です。
・その日の大会中は選出した2デッキのみ使用可能です。
・同一対戦者との試合は60分2本勝負。(30分ずつ区切りはしません)
1本目で勝利したプレイヤーは、2本目のデッキ変更はできません。1本目と同じデッキで2本目となります。
1本目で敗北したプレイヤーは、2本目で使うデッキの変更が可能です。その場合、2本目の先攻後攻の取り決めはじゃんけん等にて公平に決定します。
1本目で敗北したプレイヤーは、2本目のデッキ変更を行わなかった場合、2本目の先攻後攻の選択権が優先的に与えられます。
対戦相手が変わるごとに2デッキの中から1本目のデッキの選択が可能です。
・順位はポイント制ではなく、単純に勝ち数が一番多い順で決めます。勝ち数が同じだった場合は負け数が少ない順にて。
・基本的には固定回戦のスイスドロー形式を予定しています。参加人数次第で総当りなど臨機応変に。


とりあえずこんな形で試していきたいと思います。細かい部分はやりながら変えたり追加したりという形になると思われます。

参考にしたのはMTGの複数本形式における負けた側が先攻後攻の選択権があるルール。
それと格闘ゲームの世界大会等でよく使われている負けた側はキャラクター変更が可能というルールですね。
アクエリで2本先取(最大3戦)は時間がかかりすぎるので固定2本勝負としました。

春頃に開催予定の「第3回 大蝦夷の乱」でもこの2デッキ2本勝負制にて大会を行おうと考えております。
それまでにしっかりと制限や解除、この対戦形式に関しての精査をしていければと思います。

制限や解除、対戦形式についてのご意見やご質問も随時お待ちしております。
よろしくお願い致します。
 

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