<< 6/5 岐阜県大垣市「A3エクストプラス対戦会」のレポート | main | 6/19 「ATK」でのランキングバトルの結果 と 新しい制限&解禁について >>
ローカルルール(A3エクストプラス)に関して
ローカルルール(A3エクストプラス)に関しての私の個人的な考えをまとめてみました。
興味がある方のみ「続きを読む」からご覧ください。

拙い文章&長文になっておりますがお付き合い頂ければ幸いです。

 


A3エクストプラスというローカルルールに関してですが、札幌では公式のルールであるギャラクシーがある時期を境に飽きてくる方が多く、けっこうマンネリ化しておりました。
エクストリームについても、ギャラクシーに移行してからは公式から新たな制限等のテコ入れは一切なく、こちらもマンネリの一途を辿っていました。

そしてギャラクシーからアクエリを始めた方々が生活環境の変化等、理由は様々ですがアクエリから遠のき始め、残っているメンバーがサーガ3をある程度は把握している方々だったというのもあり、このルールを提案したのが始まりです。
その結果、今でもこのスタイルに賛同してくれる方が多くいてくれるので現在でも続けております。

まあ、過疎化が進む地方の市町村がどうにかこうにか人口減少を食い止めようとして試みた政策みたいなもの、と思っていただければわかりやすいでしょうか。

もちろん全員が賛同してくれたわけではありません。
A3エクストプラスが主流になって足が遠のいた方もいます。

ただ逆にギャラクシーになってアクエリから足が遠のいてしまった方がA3エクストプラスになって戻ってくれたりもしているので、如何ともし難いところです。


で、大蝦夷の乱にてA3エクストプラスでの大会を企画したのは、地方ならではのお祭りで観光客を呼び込もう、みたいな感じで捉えていただければ。
名物や特産品を知ってもらってそれを気に入っていただければいいなあ、と。

まあ結果だけを見ればほとんど地元民のみのお祭りとなってしまいましたのでこちらは明らかに失敗ですね。

ルールがわかりにくい、サーガ3やってないからわからない、都合が悪い、北海道は遠い。理由は色々あったと思います。


でも結局はルール(ゲームのルールも当然として、構築面、カード面のも)がわかりづらかったらこのお祭りや特産品自体に興味なんて沸かないよなあ、と今回しみじみ思いました。


ギャラクシーから始めた人には当然わからない構築ルールですし、いくら公式サイトからカードリストが見れてもカード種類が多過ぎて、さらにそこから制限されたものを省いて、となると普通は興味が沸く前にカードリストを閉じますよね。
それにカード自体の入手難度の問題も当然あります。

制限カードの基準も札幌の方々の意見は聞いてるものの他地域の方のは聞いてないからなんでそのカードが制限? とか、このカードは制限しないの? など考え方の違いも当然ありますね。


せっかくのお祭りだからとちょっと見栄を張りすぎて結果的にわかりづらくなってしまった感じでしょうか。
押し付けがましく思えてしまった方は申し訳ありません。


全国的にこのスタイルを流行らせたい という考えはほとんどなく(元々地元の人たちに向けたものですし)、
こちらに来られた際にはこの名物をぜひ召し上がっていってね、とか、特産品はこちらです、とかこの観光スポットへぜひどうぞとかそんな感じの特産品の紹介的な形でやっておりますが、
名物や観光スポットが微妙なら意味ないんですよね。

そもそも名物のものが苦手で食べられないとか、観光自体に興味がない、という人にはどうやっても興味を持ってもらえないわけで。
ぶっちゃけこればかりはどうしようもないと諦めるしかないんですが。


今回岐阜のほうへ遠征に行って色々なご意見を聞かせていただきましたが、よく考えてみると岐阜の方々はこのルールに触れたのは今回が初めてなので、
いきなり何を制限したらいいですか? と聞かれてもすぐに答えが見つからないのは当然のことでした。


制限カードについてもどこかで制限するのをやめないと次の強デッキが生まれ、それをまた制限したら次の強デッキが、とイタチごっこになっちゃいますし。
もちろん同じデッキがずっとトップ独占、という事態になれば話は別ですが、これ以上は制限しませんという区切りもちゃんと必要ですね。


結局は長い時間をかけてじっくり精査していくしかない、というのが今の私の考えです。
名物や特産品が簡単にできれば苦労はないですからね。


とにかく難しい問題が山積みではあるのですが、今まで通りにこのA3エクストプラスを続けていくことしかできないと思うのでこれからも頑張っていきます。
人口減少しないようにしつつ、特産品に興味を持ってもらえるように。
もちろん私一人で特産品を作るのではなく、できることなら札幌勢全員と興味を持って頂いている方々全員で。一人よがりにならないように注意しながら。


現在は人口減少のほうは何とか止まっているので観光整備(見やすい観光マップの作成みたいな)に着手という感じでしょうか。
構築ルールのページへのリンクを少しでもわかりやすくしたり、テキストデータやエクセルデータなどにしてダウンロードに対応させることもしたいですね。


というわけで、今後も地方の活動を長い目で見ていただければ幸いです。


拙い文章になってしまって伝えたいことがうまく伝わるか甚だ怪しくはありますが、これにて失礼致します。
駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | by no---name
スポンサーサイト
| - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://no---name.jugem.jp/trackback/290
トラックバック