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アクエリアンエイジのネット対戦ツール「Netzach」について (導入編)

まずはじめに。


※当ページはブロッコリーオフィシャルサイト(http://www.broccoli.co.jp/)
 及びアクエリアンエイジオフィシャルサイト(http://www.aquarian-age.org/)の画像を利用する旨の記事を掲載しております。
 該当画像は非営利目的かつ私的領域に関わる範囲での使用を致しております。
 再利用(転載・配布等)は当ページでは行っておりませんが、著作権利者様にご迷惑をお掛けしないために明記させていただきました。
 (C)BROCCOLI

※画像の版権者であるブロッコリーの二次創作物に関してのガイドラインはこちら。こちらに添う形で使用致しましょう。
http://www.broccoli.co.jp/fanfiction/

※もしこの記事の内容が著作権者様各位の規定に反しておりました場合、申告され次第即刻記事を削除してお詫びとさせていただきます。

※「Netzach」を使用する際にはツールに付属している「Read Me」を必ずお読みください。


アクエリアンエイジのネット対戦ツール 「Netzach」  製作者「AP^2」
http://ap2.nobody.jp


アクエリアンエイジでネット対戦ができてしまうという素晴らしいツールです。
対戦だけではなく、デッキの一人回しや仮想敵との対戦練習という使い方もできます。


webカメラがないからスカイプでのネット対戦ができないという方にもおすすめ。
夜中は近所迷惑になるので声を出せない、というときにもツール自体にチャット機能もついてるのでこちらを使ってカードの使用宣言などができてしまいます。


片方はスカイプ、片方はこのツール、なんていうやり方もできますね。
私はwebカメラを持ってないのでこの方法を使用しています。マイクは持ってるのでスカイプの通話にてやりとりしています。

私のやり方は、自分と相手両方ともこのツールを起動し、ネット接続。(接続方法については次回に)
そして私のほうはツールにて作ったデッキデータを読み込み、相手の方はツール上で私の場を確認。
相手の方はスカイプ通話にてカメラをONにして場を映してこちらに。という感じです。


製作者のAP^2様、本当にありがとうございます。



で、約1年半ほど前にこのツールについての記事を書きました。

http://no---name.jugem.jp/?eid=206


今回のアイコンセレクトパック2の発売によってアクエリ熱が高まっていて、家にいてもアクエリがしたい!
と思っている方も多いのではと思い、今回は改めてこのツールの使い方を紹介させていただきたいと思います。


基本は上記の記事の通りで動作を確認しておりますが、ネット対戦をする場合には対戦相手の方もまったく同じ中身の同じテキストデータと画像データが必要になります。



「カードテキストデータについて」

私の場合はカードテキストを追加する際に1行だけ改行をしてから追加しています。

ギャラクシーの0001 リペアラーの場合は、saga2.txtの後ろに追加しており、


"聖女“ジャンヌ・ダルク”"
"ホワイトクィーン“チルフィル・フォン・ベルン”"
 (改行してここは空行)
"0001 リペアラー"
"0002 シグナルロイド"


といった具合になっています。ナンバーもつけているのは単純に色々とわかりやすくするため。


そしてカード画像の名称は、


2S1533.jpg (ジャンヌ・ダルク)
2S1534.jpg (チルフィル)

 (改行があるので2S1535は無し)

2S1536.jpg (これが0001 リペアラーになります)
2S1537.jpg (これが0002 シグナルロイド)


という具合になってます。

(なおサーガ2の画像データに関しては実際には導入しておりません。解説のためにこう記してあります。)


基本的にテキストデータの行数が画像データの名称のナンバーになるので注意しましょう。

このような感じでギャラクシースタイルに対応しているカードテキストと画像を全て入れて使用しております。



「このツールで使用するカード画像について」


カード画像については各自で用意しましょう。著作権等の問題にも関わりますので個人使用の範疇にて。
基本的にはスキャナーで取り込むのが一般的かと思われます。スキャナーがない場合は携帯やスマホで撮影などで。

画像のサイズ等はツールの「Read me」に詳しく記載してありますのでそちらを参照してください。


なお、ギャラクシースタイル対応のカード画像が公式ホームページにて公開されております。
非営利目的及び個人使用の範疇ならばこちらの画像データは利用できると思われます。

(当方の知識不足があるかもしれないのでくれぐれもご注意を。問題が生じましても当方は責任を負いかねます。)


プロモーモションカード等で見つからないものもありますが、プロモオリジナルのカードはそこまで量は多くないのでスキャンしたり写真撮ったりで。

絵違いの同名プロモカードなどはあえて入れずに製品版とプロモオリジナルのみのデータがあれば最低限対戦には困りません。

(ただし対戦相手の方がプロモ版のカードでデッキを組んでいた場合には当然こちら側は画像が表示されないのでできるだけ入れておくほうがいいです。絵は大事。うん。)


※違法ダウンロード法につきましては、今のところ映像・音声に限られているので画像は対象ではありません。

※画像の著作権の問題につきましても、当方はあくまでも個人使用の範疇にて画像データのダウンロード及びカードのスキャン、写真をして使用しております。


どうしてもカード画像がないものについては、テキストデータのほうをしっかりと入れると解決できますね。
オフィシャルのエクセルカードリストなどでテキストを入れてみましょう。


画像データの名称の変更は(2S、2R等)はツールに付属しているread meを参考にしてリネームツールなどを駆使してつけていくと楽ですね。


という具合で導入準備をしていきます。(対戦相手にもまったく同じ様に)

準備は大変かもしれませんが、パソコンとネット環境さえあればいつでもアクエリで対戦できると思えば苦にならない!(…はず)



「デッキを作ろう!」


そんなこんなで準備を終えたら次の段階へ。
対戦に必要なもの。そう、デッキです。

「NZDE.exe」というのがデッキ作成ツールとなります。
準備を終えた状態で起動してみましょう。

「Saga供廚旅猝椶鯀んで下のほうにスクロールしていき、ギャラクシーのカードリストが出てくればテキストデータはばっちりです。


続いて画像データの確認をします。
プレビューのウィンドウが出ていれば、カード名を選んだ際に画像が出てきます。それが噛み合っていれば完璧です。
もしプレビューウィンドウが出てない場合は、「プレビュー」の欄から「プレビューウィンドウの表示」をすれば出てくるはず。


テキスト及び画像を確認できましたら、デッキの製作開始です。
詳しいデッキの作成方法はツールに付属している「readme_nzde.txt」に記載されておりますのでそちらを参照してデッキを作りましょう。

デッキが完成したら、「ファイル」から「名前を付けて保存」をしてデッキデータを保存しましょう。



これにて導入編は終了となります。
次回はネット対戦実践編です。

かなり長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

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